第一回商品部プレゼンテーション!〔 FICTIONinc.]
こんにちは!
最近の暑さも寒く感じさせるくらい日々熱く燃えている広報部、直です!
おなじみFICTION inc.ブログは今回もあなたを画面に釘付けにしますよ~☆
今回のお題は商品部プレゼンテーションについて!
Here we go!!!
営業部のプレゼン(6月9日更新済みブログより)したアイデアを基に、
商品部がデザイン画にし、商品提案するプレゼンテーションを行いました!
プレゼンの報告に移る前に、
その商品部をまとめている
商品部部長 小城 大輔氏にインタビューをしてきました!
―今回の商品部プレゼンへの意気込みをお願いします
「今回のプレゼンで2年生・他部署をうならせてやります!商品部は皆デザイナーを目指す者なのでそれなりのプレゼンをさせますよ!それぞれに才能が溢れてるんです!だけどそれぞれ自分に自信がないのが欠点。しかし才能を引き出せば一気に伸びる。僕が言う以上必ず引き出します!今、商品部の彼らに求めているのは、自己主張をFICTION inc.という組織の中にどれだけ落としこめるか、自分に何ができるか。見つけることが出来たら作業も早くなります。なので自分の役割を見つけて欲しい。もちろんそこに期待もしてます!
俺たちはやる!伝説を作ってみせる!!!」
と力強くおっしゃっていただきました!このポーズに全てが表れてますね!
か、かっこいい・・・!!
自分もこのポーズが似合う男になりたいです!
果たして、小城氏の期待に皆は応えることはできたのか~!?
プレゼンテーション当日。
商品部、全26名の勇敢な戦士たちの顔には心の締まりが顔ににじみ出ていました。
しかし、少しお疲れ気味の戦士も・・・
なぜなら彼らはこの日のために、生地にかかるコスト・トレンド・消費者のニーズ、などデザインをするにあたって、大事なことは全て研究し尽くしたのですから!
どんなにセンスがあっても調査、研究をして土台を作らなければすぐにつぶされます。
見習わなくてはなりませんね!
会場(教室)はFICTION inc.関係者で埋め尽くされ、どんなものが提案されるのか、どよめいておりました・・・!
トップバッターとなる班はストライプ班!
提案したアイテムは
・ ボタンダウンシャツ
・ バイヤス(注1)のストライプ柄バルーンスカート
・ シャツワンピース
・ バイヤスとストライプを使い分けたジップパーカ
・ 裏地にストライプを使ったスウェットパンツ 注1:斜めに模様が入ったもの
まさにこれこそストライプの真骨頂ではないか、というものばかりでした!
もちろん細かい部分にトラッドさ、ポップさが出ています!
個人的にも欲しいものばかりです!
(実は商品部の皆はそれぞれのチームのテーマに沿った服を着てプレゼンに挑んでいるのです! これから発表のチームにもご注目ください☆)
2番手、スクール×ストリート班
提案したアイテムは
・ カーディガン
・ フルジップパーカー
・ カレッジロゴパーカー
・ ストール
いいです!いいです!シンプルな中にかっこよさが溢れていました!
スクールテイストが苦手な方も問題なく着れると思います!
とってもオシャンティ(注2)です! 注2:オシャレと捉えてください。
OMULAのほんのごく一部で
流行っている造語です。笑
3番手にはドット班!
提案したアイテムは
・ パーカー
・ パーカーワンピース
・ シャツワンピース
こちらもドットの性能を十分に生かしたアイデアが連発しました!
こんな使い方もあるのか!?と意表をつかれてしまいました!
まさに「ドット イズ フリーダム」!!
4番手、カジュアルガーリー班!
提案したアイテムは
・ チューブトップワンピース
・ ロングコート
・ ショートパンツ
・ スカート
女の子のかわいいファッションはどういうものか、
というのを再認識した気がします!
自分が男として女の子に着て欲しいようなデザインばかりでした!笑
当然女の子も欲しいものがたくさんあるはずです!間違いなし!
最後にパンクフェミニン班!
提案したアイテムは
・ パンツ
・ バッグ
・ ストール
・ コルセットワンピース
寝る間も惜しんでデザインを考えたに
違いありません。僕からも心から拍手を送りたいです!
最後に、残念ながらパンクフェミニンの案は不採用となりました。
理由は
・ パンクのみに力を入れているブランドも多数あり、太刀打ちするのは難しい。
・ テイストが他の班とはかけ離れているので要素を取り入れにくい。
これらは確かな事実です。
デザインした商品部員はさぞかし悔しいことでしょう。
しかしこの悔しさも大事な経験…!
この悔しさが財産となるはずです!
そう、FICTION inc.のパワーに化けるのです!
FICTION inc.この先も目が離せませんよ!
ファッションが大好きな集団だからこそ、
高め合い、個人が伸び、会社が伸びるのではないでしょうか!
乞う、ご期待!!
フィクション…!
イーーーーーーーーーーンク!!!!!!!!!
FICTIONinc

